2012年05月22日

遊ぶために生まれてきた

大河ドラマの平清盛での挿入歌

覚えておきたいので書いておきます。


遊びをせんとや生まれけむ
戯れせんとや生まれけん
遊ぶ子供の声聞けば
我が身さえこそ揺るがるれ




どんな人も
遊ぶための生まれてきた
戯れるために生まれてきた


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2012年03月06日

自信を持てと言われても・・・


感謝とはするものではなく、湧き出るもの」
・・・する感謝はニセモノ、湧き出る感謝はホンモノ

変わるとは努力するものではなく、体験するもの」
・・・努力する変化はニセモノ、体験する努力はホンモノ

答えとは探すものではなく、みつかるもの」
・・・答えは探さなくなったとき、みつかるもの

自信とは持つものではなく、経験するもの」
・・・荷物じゃあるまいし自信を持てと言われても持てないよ。



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2012年02月29日

この国と人が悩む理由


この国がおかしくなっている理由が二つある。

ひとつには「母子関係」
そしてもうひとつには「教育現場」

大阪の橋本さんが教育委員会のクソ野郎?とかなんとか言ったがその通りだろう。
この二つがあらゆる弊害をもたらしていると言っていい。


母子関係は社会にも顕れ世代を超えて連鎖している。
教育現場では子供達を心の眼でみて向きあう大人や先生を排除し、保身の隠れ蓑としての学校や教育委員会となり、子供達の心は無視される。

母子関係に敗れた母親が、学校現場と教育委員会にモノを申し、その管理職の人間は何事もないのが一番となり、起きている現実に向きあおうとはしない。さわらぬ神にたたりなし。そして子供達は学校にいながらにしてついに不在となる。

実際に起きていることをただ見れば誰にでもわかる。
わかっているのに、わからないふりをしたりそれを否定しているだけ。


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2012年01月17日

食事不安 ワーク体験談

人と食事をすることが怖い、不安でどうしようもないという女性とのメールワークを通してメッセージを頂きました。


・・・ ここから ・・・

ワークをすることで、苦しめていることが私の考えなんだと実感できました。考えることで、体がそのように証明してしまうんですね。私は自分自身で苦しい思いをさせているんだと思いました。もっともっと自分に優しい言葉をかけてあげて、苦しめている考えが私を手放してくれるように心がけていきたいと思います。

そして、大山先生が言われるように、私は自分と他の人をよく比べてしまっていますね。他の人がどのような状況でも私には分からない、他の人も私の状況を分からない、私は私のことに責任をもてばいいんですね。つい、苦しくて仕方なくて、他の人をうらやましく思ってしまいます。自信がなくなって、友人と会うことも怖くなってしまっています。

でも、この状況が永遠に続くことはないですよね?1日1日今を大切に生きていきます。もっともっと自分に優しくなりたいと思います。

・・・ ここまで ・・・





タグ:ワーク 体験
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2012年01月10日

人は何もしなくても好かれる

新年があけて連休が終わり、僕も心をリセットしています。
お元気ですか。

人にはリズムというものが一人一人あるようで、
もちろんそれはその人のリズムだから凹む時も少し凸る時もあるけれど
そのリズムには逆らわない方が疲れずにすむことは間違いないようです。


人に好かれることは悪いことじゃありませんね。
でも人に好かれていると、好かれなくなったらどうしようと無意識が働いて疲れてしまう。

その人を疲れさせたり、ストレスにさせるのは、
その人の周囲の人が問題なのではなくて、
好かれなくなったらどうしようというその人の考えなのです。

好かれなくなったらどうしようと考えると、好かれようとします。
もともと何も努力しなくても好かれているのに。
そんなの疲れるにきまっています。
そして好かれようとするほど好かれなくなるかもしれません。

もともと何もしなくても好かれている。
人に好かれなくなったらどうしようと考える。
人に好かれようと頭の中で考えてしまう。
自分は●●すべきだ(すべきでない)と自分を閉じ込める。
できない自分に自己嫌悪したり罪悪感を持つ。体は緊張する。
人に好かれようとするあまり疲れて自分らしさを失う。
自分らしさのない自分は、何もしてない自分よりも自分らしくなくなる。
人間関係が窮屈になる。

皮肉なことです。
好かれようとすると窮屈になって
何もしない方が人に好かれる。
どこかのドラマの恋愛話みたいですね。

いたってシンプルなことなのですが・・・

人は何もしなくても人に好かれます。
そのほうがよほど真実味がありますね。




posted by Kaneaki-Ohyama at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

私の見ているのは、私が作った映画

新年おめでとうございます。

昨年からずっとご縁を頂いている方からうれしいコメントをいただきましたのでご紹介します。

彼女の言葉は著名人の名言よりも真実味があります。


>おかげさまで、ここ4年程の間で私は、人の心や人生を深く見つめるようになって、「人生脚本」という言葉の意味を、自分が生きるうえでの柱とし、「私が見ているのは、私が作っている映画」という風に捉えるようになってから、ずいぶん楽になりました。自分を楽にしてあげるコツもだいぶわかりました。


>調子のいい時、悪いとき、それもこれも全部 私の世界。
>だから、受け入れてあげよう。
>いつも いつも 私は私。

>新年が始まった今、私の胸の中は、こんな感じのスタートです。



すごいですよ!
素敵ですよ!
励まされますよ!

ありがとう、Mさん!



タグ:ワーク 投影
posted by Kaneaki-Ohyama at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

スポーツメンタルトレーニング<ギャグ編>

それって本当ですか?
いたってまじめです。(^^ゞ


「気持ちのせいで負けた?」
--->「きもちってどんなお餅?どうせなら食べておいしいお餅がいいな」

「もっと自信を持て!」
--->「持てと言われても荷物じゃあるまいし、持てないよ〜」

「なんで!?、なんで!?」
--->「監督がなんで!って聞きもしないのに、なんでなんで!っていうのなんでだろう!?」

「もっと心を強くしろ!」
--->「そう言われると心強くないじゃん」

「いい加減にしろ?」「しっかりしろ?」
--->「いい加減にしろ味噌?」「いい加減にしろクマ?」
--->「しっかりしろ味噌?」「しっかりしろクマ?」

「絶対勝つぞ!」
--->「絶対勝つぞうさん」「絶対勝つ丼(食べたいな)」

「なにやってるんだ!」
--->「なにやってらくだ?」

「ばかやろう!」
--->「ばかや ろうじん(さん)」

「もっと真剣にやれ?」
--->「もっと真剣に遊べ?」

「もっとがんばれ!」
--->「もっとがんばレタス?」



皆さんももっと面白いギャグ思いつきませんか?
コメントください。(^^)/

posted by Kaneaki-Ohyama at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

ワークとはどのようなものなのか?

皆様からいただく中で、とてもシンプルで多い質問がこの質問です。

ワークとはどのようなものなのか?


よって私も以下にできるだけシンプルに書いてみました。


やり方はいたってシンプルです。
家族や恋人あるいは上司部下でも、誰でも結構です。
あなた以外の人のことを遠慮なくジャッジしてもらう文章を書いてもらいます。

もちろん、自分の体の症状のこともできますが
その前に誰かをジャッジしてからやった方が流れがわかりやすいでしょう。

文章力は必要ありません。
例文にしたがってあなたのお気持ちを遠慮なく吐き出してもらいます。
何を書いてもどう書いてもあなたが否定されたり評価されることはありません。
それを読むのは私とあなた以外にいませんから安心して書くことができます。

書いてもらった文章に大きくは僕が四つの質問をしていきます。
それはいたってシンプルな質問です。
ただその四つの質問の補助質問として文章にしたがって
僕がいろいろなことを質問していきます。

あなたはその質問にただ答えていってもらうだけです。

質問の後に、最初に書いた文章をある方法で別の文章に置き換えてもらいます。
するとどうなるか?

世の中の人がなんと言おうと、あなただけにとっての真実が何かを感じることができます。
自分にとっての真実は今後、自分がどうしたらいいのかの自分で納得できる最大のヒントになります。

今からでも、すぐにでもはじめられます。
それはメールだけでもできます。
電話やスカイプと併用してもかまいません。

とりあえずおためし体験でも結構です。
その他質問などありましたら遠慮なくメールでも結構です。
お気軽にお寄せください。


大山金昭


タグ:ワーク
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2011年12月20日

本当の自分

おかしな言い方かもしれませんが・・・

あなたは自分が自分じゃないように感じたことはありますか?
実は、それが本当の自分です。


自分じゃないように感じる自分が、あなたの体の状態を観察したことがありますか?
呼吸や心臓、胃腸の調子や筋肉の様子など、自分のものだけれどさも他人のもののように観察したことがありますか?
・・・実は、それが本当の自分です。


自分じゃないように感じる自分が、あなたの感情を観察したことがありますか?
イライラしている、怒っている、腹がたっている、悲しい、寂しい、嬉しい、楽しいなど、「この人こうなってるみたいだね」という感覚で自分をみている時がありますか?
・・・実は、それが本当の自分です。



自分じゃないように感じる自分が、あなたの思考を観察したことがありますか?
この人は何を考えているのだろう? その考えって誰のもの?(その考えって自分のもの?) そう考えているのは自分?(もしかして考えさせられている?) その考えって本当なのかな? ふーん、そんな考えがあるんだぁ! その考えを信じてるんだね? するとあなたはどうなるの? その考えがあなたのものでなければあなたはどんな人なの? そんなふうに、他人ごとのように自分の考えをみている時がありますか?
・・・実は、それが本当の自分です。



「ここはどこで私は誰なの?♬」
「本当の自分が知りたい♬」

・・・昔そんな歌がありました。


実はそう問いかけはじめた瞬間に、あなたは本当の自分になっています。


本当の自分とは「自分が自分に問いかける自分」です。

本当の自分を探さなくなった時、実は本当の自分がみつかります。




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2011年12月15日

ワーク体験

先生、こんばんわ。加藤です。
今日は皆既月食とのこと。11年振りだそうですね。
寒空でも見られるかなぁと思い空を見上げましたが寒くて、雲がかかっていました。
残念・・・
でも、これが現実。見られなくても見る事が出来ても自分にとってはどちらでも良いのです。

仕事が慌しくなり始めて1日の中でも様々なストレスと出会います。
自分一人で仕事をしている訳ではありませんから外部から受けるストレスって本当に心にも体にもよくないんだなぁって実感します。
そんな中でもワークを知ったおかげで以前よりも比較的楽に仕事をできているように感じています。
例えば・・・
良い意味で適当に仕事をすること。
全部自分でやろうとしない。
他人の領域と責任には自分から首を突っ込まない。
自分に課せられ且つ自分でできることに挑戦する。

前は例え他人の領域でも自分で気づいたら声をかけたり、やろうとして自分の許容範囲を超えてしまい、自爆している傾向がありました。
体調を崩して精神的にも苦しくなり、ワークを知ってからはそんなことは絶対にしませんし、したくありません。
前と同じように他人の領域に踏み入れそうになったときは一度立ち止まって考えてしまいます。
「果たしてこれは本当に自分にとって必要なことなのか?」
「これを自分の中に取り入れることで自分は苦しくならないか?」
ビジネス本や自己啓発本でよく読み、頭ではよくわかっていたことですが、結局は何もわかっていなかったのです。
心で感じて自分で実践できてはじめてわかったことになるのだと思っています。

更に他人の目や評価を以前より気にしなくなりました。
自分でこうだと思ったこと、本当の事を知ってさえすれば良いのだと思います。
だからもう無理はしません。無理すると苦しくなって自分を見失ってしまいますので・・・


posted by Kaneaki-Ohyama at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする